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最強肌はケアトレチノインとハイドロキノンのコンボ!

2019年10月25日
肌がきれいなので満足をする女性

コラーゲンやヒアルロン酸、そしてビタミンC誘導体など、肌に良いとされる美容ケア成分には様々な種類があります。
数ある美容成分の中でも、突出して高い評価を受けているのがトレチノインとハイドロキノンです。
この2つの成分は、ターンオーバーを促進する作用を持つことから、ニキビ跡やシミ・そばかす等の治療に用いられています。

トレチノインとはビタミンA誘導体のことであり、米国においてシワとニキビの治療医薬品としてFDAの認可を受けている成分です。
もともと極微量ながら、血液内に存在している成分と同様のものですので、アレルギーを引き起こすリスクがありません。
皮膚の角質を剥がし、コラーゲンの分泌量を増加させることから、お肌の若返り成分としても知られています。
ピーリング作用によってターンオーバーを促進し、表皮内にあるメラニン色素を押し出してくれるため、出来てしまったシミを薄くする効果が期待できます。

ハイドロキノンには、メラニン色素を合成する酵素チロシナーゼのはたらきを弱める、という優れた効果があります。
シミの原因となっているメラノサイトの活動を抑え、メラニン色素が作られないよう予防する作用があるのです。
その優れた美白作用から、ハイドロキノンはお肌の漂白剤とも呼ばれています。

トレチノインのピーリング効果によって古い角質やメラニン色素を排出し、さらにハイドロキノンを併用して新たなメラニン色素の生成を予防すれば、様々な美容トラブルの改善が期待できます。
固く角質化してしまったニキビ跡をなだらかにしたり、濃いそばかすを薄く目立たない状態にしてくれる、それがトレチノインとハイドロキノンの魅力です。
さらにそこにヒルドイドを併用すると、お肌のターンオーバーが促進され、さらに効果は膨らみます。
ヒルドイドを通販サイトで購入する方法もあるため、手軽に入手することができます。

非常に強い作用を持つ成分ですので、使い方を誤ってしまうと、肌トラブルを引き起こす可能性があります。
とくにトレチノインにはピーリング作用がありますから、皮膚の弱い方や敏感な方の場合、副作用を引き起こさないよう十分に注意をする必要があるでしょう。
ハイドロキノンも、かゆみや軽度の炎症といった副作用を起こすリスクが、多少存在しています。
またハイドロキノンはメラニン色素を作らせないように働く成分ですので、使用中に日差しにあたってしまうと、紫外線による負担が大きくなりますので、注意が必要です。
トレチノインとハイドロキノンは肌に対して働きかける作用が強いため、正しい使い方をしっかりと把握してから、美容ケアに取り入れるようにしましょう。