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正しいクレンジングと化粧水の使い方を学べば美人に近づく

2019年11月13日
肌がきれいな女性

美人の条件の一つ、滑らかで美しい素肌を保つためには日々のスキンケアが重要です。スキンケアの中でも特に、クレンジングと化粧水は基本中の基本だといえます。肌にメイクが残ってしまっていると、ターンオーバーが妨げられてしまったり、肌荒れを引き起こす恐れもあります。正しいクレンジング方法と、化粧水の使い方を知って効果的にスキンケアを行いましょう。

クレンジングアイテムの正しい使い方は、形状によって異なっています。オイルタイプの場合、大切なのは肌に優しくなじませて、メイク汚れをしっかりと乳化させることです。乳化が不十分だと、メイク汚れが肌から浮き上がらないため、きちんと洗浄することができません。皮脂が浮きがちなTゾーンだけでなく、目元や口元にもしっかりとなじませていく必要があります。

ミルクタイプもオイルタイプと同様に、お肌になじませるようにして使用します。ただしミルクタイプは、オイルタイプよりもやや洗浄力が劣るため、濃いアイメイク等をしている場合は、事前にポイントメイク用のリムーバーを使用したほうが安心です。お化粧の濃さや肌状態によって、クレンジング剤を使い分けるようにしましょう。

ローションやリキッドタイプは、清潔なコットンにたっぷりと含ませて使用します。まず最初にポイントメイクをしている目元や口元に、ローションを含ませたコットンを置いて、しばらくなじませましょう。その後何度かコットンを取り替えながら、お顔全体のメイクを落としていきます。ローションタイプのクレンジング剤は、洗浄力が強めとなっていることも多いため、肌に負担をかけないよう注意が必要です。コットンで顔をこするようなことはせず、そっと拭き取るように使用しましょう。

クレンジングで素肌を清潔に仕上げたら、化粧水を浸透させてうるおいをプラスします。保湿力を高めるのなら、一度に大量に使用するのではなく、何度か重ねづけを行いましょう。手のひらやコットンにとった化粧水を、お顔全体に優しくなじませていきます。美容成分をしっかりと浸透させるなら、パッティングを行うのがおすすめです。指の腹を使って優しくパッティングを行い、肌の内側までうるおいを届けましょう。

化粧水でケアをする際には、乾燥しがちな部分だけでなく、Tゾーンにもきちんとうるおいを与えることが大切です。水分量が不足すると皮脂分泌が盛んになってしまうため、化粧水できちんとケアをすることが、皮脂を抑えることにつながります。